開発コンセプトは不変

今日は午前中から講習会でした。{%寝るwebry%}
今日も寝ないで頑張りました。{%力仕事webry%}
あ、その前に息子のインフルエンザの予防接種に{%病院webry%}付き合いました。
講習の内容は「新機種の説明」でした。SRのFIモデルとドラッグスター400のFIモデルについてです。
新しい機能やそれに伴う整備の注意点などを教えてくれます。
どちらのモデルもFI化に伴い、価格と重量は高くなっています。
しかし、これもどちらのモデルにも共通で言えると思うのですがかなり良い仕上がりでした。
FI化をすると大抵のモデルはデザインがやぼったくなったり、今までとは違う車種の様に見えてしまったりします。
しかし、この2機種はパッと見は今までのモデルと区別がつかないくらいにスッキリとしています。
一番の出来はマフラーではないでしょうか?
触媒などを入れるとどうしても太くなってしまったりするのですが、かなりスリムに搭載されていました。
この辺にもメーカーの努力が見られます。
もう一つ上げるとすれば、フューエルポンプです。今までのヤマハのモデルはタンクに直接ポンプが取り付け
してありました。
この方法を採用するとタンクのデザインなどが大きく変わってしまいます。
その為に今回はフューエルポンプをシート下に移動してあるのです。このおかげでタンクのデザインは
今までのモデルと区別がつきません。
なので全体のデザインも損なわれること無くうまくまとまっていました。
でもポンプがタンクと別のところにあるので整備性は他のモデルよりも悪いです。
↑はあまり一般のユーザーさんは関係ないですけどね。{%笑いwebry%}
{%感想メモhdeco%}
開発コンセプトの「不変」うまくできてるなぁといった感じでした。
メーカーも話をしてましたが「価格は皆さんの期待には応えられなくて申し訳ありません。」と
かなり開発にはコストが掛かっているようです。{%がっかり(orZ)webry%}

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