2013年モデルYZF-R1インプレ&ダンロップα13のインプレ

本日はYZF-R1の2013年モデルのインプレです。

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サーキットで09モデルは試乗したことがあったのですが、今回は一般道(高速も乗りましたが)でしかもTCS付きは初めてでした。{%わくわく(チカチカ)hdeco%}
先ずは排気音がかなり大きいです。国内モデルに比べてですが、社外のマフラーは要らない位かもしれません。
本当に3年後に車検に通るのか不安になるほどです。
排気音は賛否両論ありますが、今時のMotoGPの排気音はライダーをその気にさせます。
今回の走行で一番感じたのは、自分の選択しているギアがいつもより低いことです。
今までであれば2~3速で走行していたところは1~2速です。これが意味していることが分かりますか{%はてなwebry%}
とにかくエンジンの回転数が高いところで常に走行しているのです。常にパワーバンドで走行することが可能なのです。{%ビックリ(チカチカ)hdeco%}
07のR1も含めですが、現状のスーパースポーツで1速でアクセルを開けていく行為は自殺行為と思われるようなことでした。それが一速でも気持ちよくアクセルを開けていけて加速していけるのです。
初めは一速を使っていることに気づかない程でした。
あなたのSSは一般道でこんな走行ができますか{%はてなwebry%}こんどのR1はできるのです{%びっくり2webry%}
今までは1000ccだと回せないから600ccでガンガン回して乗るんだとか言うことを人も居ましたが、今回のR1はそんな概念を吹き飛ばします。
1000ccでもガンガン回して走れるのです。こんなに楽しいことはありません。{%嬉(チカチカ)hdeco%}{%嬉(チカチカ)hdeco%}
TCSは効いているのだとは思いますが、今回は3~4の間で走行しました。ハッキリ言ってリアが滑らないのでこれがTSCの効果なのかタイヤのおかげなのかは分かりません。安心感は抜群ですが。
走行モード切替は一般道で効果を発揮してきます。通常はパワーモード(A)で走行していましたが、センターラインも無いような狭い峠道ではさすがにガクガクしますのでノーマルモード(STD)で走行しました。
やはりこの方がスムーズに走行できます。
このあたりの使い勝手は良いですね。また、初心者の方であればSTDとBを使うことでSSの走行にもすぐに慣れていけることでしょう。
SSで燃費の話はナンセンスですが、やはりR1は燃費悪いです。正確には測っていませんが途中の給油で14.8km/Lくらいでした。20キロとはいわないですがせめて10km後半くらいはいってくれるとツーリングももう少し楽になりますね。
エンジンはとにかく熱いです。これは前からなので覚悟していましたが、やはりきついです。
ちょっとした信号待ちでも水温はすぐに105℃を超えファンが回り始めます。一緒に行ったGSXRに同じ状況のときに聞いたら水温は85℃でした。
でも08よりも下がりはやや早いかなぁ{%はてなwebry%}ファンが回っても走り出せばすぐに80℃くらいまでは下がります。でも上がる勢いも物凄いです。
次回のツーリングまでにこれ↓入れてみようと思います。

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ワコーズのヒートブロックプラスです。
上手く効果がでれば水温を5~10℃位は下げられそうです。そうなればギリギリで信号待ちでファンが回ることは無くなるのかなと期待しております。
そして今回はタイヤもダンロップのニュータイヤα13でおでかけでした。

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タイヤのコンパウンドについて等はメーカーHPをみていただければよいと思いますので率直なインプレだけです。
良い{%びっくり2webry%}グリップします{%びっくり2webry%}この二点です。でインプレ終わりとは行かないので・・・
バイク車体との相性もあるとは思いますが、とにかくニュートラルで車体がス~っとまがります。
オーバーステアとかではなく、狙ったところに入っていけます。そして車体が軽く感じます。その位ニュートラルです。
BT003に比べても軽く感じました。BT003のときは08モデルでしたが。
グリップに関しては一般道ではまったく不安を感じることはありませんでした。当たり前ですね。
これでウェットグリップがある程度確保されていればなんの不満もでません。
ライフはこれからだと思うのでそれについては後々インプレします。こんどのサーキット走行会も楽しみです。
グリップに関してはバイクの恩恵を受けている部分もかなりあるかとは思います。
最近のタイヤは積極的に潰していってグリップ力を稼ぐ傾向にあります。もちろん潰さなくてもかなりの高次元でグリップはしますが上の車両インプレでもお話しましたがとにかくアクセルを開けられてトルクをかけていけるのです。
これがタイヤにもかなり良い影響を与えていると思います。
それに加えてTSCで更にエンジンのトルクをスライドで逃がすことなくタイヤに伝えられているのです。
この二点がタイヤとの相性バッチリ{%ハート2webry%}でグリップ力を飛躍的に上げていると思われます。
今年一押しのタイヤには間違いないです。是非皆さんも一度お試ししてみてください。
本当に今回はタイヤの皮むきツーリングにも関わらずとにかく楽しかったです。
バイクに乗ってて{%わくわく(チカチカ)hdeco%}しました。
無理をしてでも購入したかいがありました。{%嬉(チカチカ)hdeco%}
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