SJOEIヘルメット 工場見学2

ずいぶんと間が開いてしまいましたが、SHOEI工場見学の第二弾です。
前回のバイクにまたがったロボットもあるのですが、ヘルメット単体のロボットもいました。

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このロボットには、音量計やベンチレーションにどれだけ風が来てるかを計れる風量計などを取り付けられます。
これが音量計です。

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この機械で走行中のヘルメットの中の音が聞けるのです。
更にこの機械のすごいところは複数の人が同時に同じ音を聞けるのです。
なかなか音の判断って難しいですよね。修理のときとかもそうですが、人によって感じ方が違いますし
それを同条件でしかも同時に開発の人たちが聞けるのはすごいメリットがあるそうです。
↓これが最後の写真です。

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ピンクのヒモが見えますか{%はてなwebry%}
ヘルメットの前から後ろまでまっすぐぶれることなく伸びているのがわかると思います。
空力の悪いヘルメットだとどうしてもヘルメットのすぐ後ろの部分で風が渦を巻いてしまいます。
そうすると、ヒモがブルブルと上下に動いてしまうそうです。
SHOEIヘルメットの空力の良さがわかる写真ですね。
実際の走行時にもヘルメットがぶれることなくライダーへの負担も減ります。
{%感想メモhdeco%}
ここからは個人的な意見なのでかなり偏った意見かもしれませんので軽く聞き流してください。
SHOEIのヘルメットはかなり空力に力を入れて開発しているように感じました。
なので、被った時の音も静かだしブレも少ないので快適に装備できます。
しかもベンチレーションの効きもかなり効果「」といった感じです。
どうしても比較対象になるのはアライヘルメットだと思います。
SHOEIに比べてやはり空力の面では不利だと思います。風きり音もどうしてもシールドベースがあるせいで
大きく感じますし、ベンチレーションの効果もSHOEIとくらべると効きが弱く感じます。
空力もRR5でかなりヘルメットのぶれは抑えられていますがこれもSHOEIと比べるとやや不利かもしれません。
しかし、この全ての不利な条件は安全性を一番に考えているので仕方ない部分もあると思います。
ベンチレーションの穴の数を増やさなかったり、シールドが外れてしまうのを防ぐためだったりと色々と理由が
あっての事です。
簡単に言いますと、快適に楽に乗りたいならSHOEI安全性をとるならアライといったところでしょうか{%はてなwebry%}
最後にアライの安全性についてですが1つ不利な条件としてはヘルメットの重さが重くなると転倒時に
頭に掛かる重力加速度が増すのでダメージが大きくなるということがあります。
ヘルメット選びって難しいですね。
ちなみにSHOEIの工場見学をしたあとも自分はアライ派で行こうと思っています。{%笑いwebry%}
かなり公平な意見で書いたつもりですが、ややアライ寄りのブログになったかもしれません。{%一言・ペコhdeco%}
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