本日は講習会

昨日のお知らせの通り本日は講習会でした。
実技の講習と言っても先ずは座学もあります。
眠気をこらえてひたすら話を聞きます。{%寝るwebry%}
後半は実技です。
実車を使って先程の座学の確認です。
今日は普段は非分解となっているグランドマジェスティのリアキャリパーを分解しました。
そして、その後はR1のエンジンをばらしました。
クランクシャフト・ピストンを分解して、組み付けまで行いました。
もちろん、搭載状態からではなくエンジン単体の物です。
クロスプレーンクランクシャフトになったおかげ?せいでピストンを外すにはクランクシャフトを外し
コンロッドが付いたままの状態でピストンの上側に抜かなくてはいけません。
ピストンを抜いた後にシリンダーを外します。
↑なんとなくイメージ沸きますか{%はてなwebry%}
普通であればシリンダーを先に抜くことが出来るので、シリンダーを抜いてその後にピストンだけ外せば良いので
ピストンリングの交換やピストン交換ならクランクシャフトまで分解する必要は無いのです。
しかし、今年モデルはこの様な作業でもクランクシャフトの分解が必要になってしまうのです。{%げっそりwebry%}
ピストンリング交換一体いくらの作業になるのでしょうか?考えたくもありません。{%寝るwebry%}
分解にはうちもエンジンスタンドが必要ですかね。
今日の作業では必要性を感じましたが、普段はほとんど活躍しない機械ですから
分解作業を依頼されたら考えます。{%笑いwebry%}
それと、午前中に少しだけ時間が空いたのでウィッシュにナンバープレートのベースを取り付けました。
ジェームスには
「うちは車検もやっているので在庫していません。車検や点検をやっていない店舗ならあるかもしれません。」
と言われ近所のオートバックスに行って見ると普通に売っていました。
取り付けをしてみるとバンパーが湾曲していて、ナンバーは微妙にというかその湾曲に合わせて無理やり
取り付けしてあるのです。{%顔モジヒヤッ(シェイク)hdeco%}
そのためにベースが上手く取り付け出来ません。ベースはプラスチックなので湾曲しないのです。
なので少し端の部分が浮いてしまいました。{%がっかり(orZ)webry%}
ナンバーの角度は5度~27度まで調整できるそうなのですが、もう大人なのでジェントルマンな位置で決めました。
しかし、かなり前方に出るのでもしかしたら全長が変わってしまうのでそちらのほうで車検などに引っかかるかもしれません。今度しっかり計測してみます。後は大急ぎで洗車もしました。

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